Kimie Moteki / 茂木 紀三巴

1958年埼玉県生まれ
1981年東京外国語大学卒業
1984年~群馬県在住
2002年、マクロビオティックに出合い、アレルギーなどによる様々な不定愁訴(ふていしゅうそ)の症状が治るにつれて、その不思議さに驚く。以来、10人以上のマクロビオティック関係の先生から学び、体験しながらカウンセリングを始め、「PU教室」の主宰となる。(詳しくは「マクロビ自分史」をご覧下さい。)
2002年 国際生命医学院にて栄養素補正士の資格取得
2004年 正食医学講座修了(大森英櫻)
2006年 「あなたと健康」栄養教室通信講座修了(東城百合子)
2008年 ホリスティック医学協会にて生活習慣病予防指導士の資格取得(帯津良一)
食養医学講座上級コース修了(山村慎一郎)
マクロビオティックインストラクター養成講座修了(岡部賢二)
2011年 望診法指導士養成講座中級修了(山村慎一郎)
TL指導士講座修了(細川順讃)
2015年 メディカルシェフ育成講座修了(小林薫音満)
2018年 ナード•アロマテラピー協会認定アロマアドバイザー資格取得 read more…

Tomoko Murai / 村井 友子

2010年頃より、家族の病気がきっかけで、安保徹氏や済陽高穂氏等の著作を読み、健康に生きるにはどうしたらよいのか、について真剣に考え始める。
日々の食事を通して、心身ともに健康になることへの模索の過程で、マクロビオティックに出会い、日本CI協会のリマクッキングスクールで師範(現在のマスターコース)まで学び卒業する。クッキングスクールでの勉強と並行して、2014年頃から桜沢資料室(リンクを貼ってください)で、ボランティアとして桜澤如一の著作の整理活動を開始する。 read more…

Jimena Alvarez / ヒメナ・アルバレス

ブエノスアイレス大学で文化人類学を学ぶ。1997年から2年間、アジアを旅し、日本にも3ヶ月間滞在した。1999年、アルゼンチンの著名なマクロビオティック指導者ホセ・ルイス・マルティネス(現在の元夫)と出会い、結婚(2児の母となる)。この人生の転機にマクロビオティックを実践し始めた。二人はアルゼンチン北部のコルドバの山間部に移り住み、大自然との密接な関わりの中で、梅干、漬物、ハス、ハブ茶、ふりかけなど、マクロビオティックの手当てに使う食品の生産に取り組み発展させた。

長年、ブラジルのサンパウロにある無双スクールにも通い、菊池富雄氏とベルナデット夫人からマクロビオティック療法と料理を学び、南米各地のセンターを訪問するなど、マクロビオティックの勉強と実践を積み重ねてきた。 read more…

Yukari Isogai / 磯貝 柚佳里

福島県会津若松市に生まれる。幼少時から「ほんとうのこと」が知りたいという欲求が強かった。だがしかし、ほんとうのこととは一体何なのか、という問いを持ち続ける。
悩みに悩みに悩んだ中学時代、このまま在学しているだけでは機械の歯車になってしまう、この先も現状の方法でお勉きょしていては男になってしまう、との払拭し切れぬ懸念から、納得ゆく学び方が出来る様になる迄大学には行かぬことを決意。割とオテンバに充足した青春を過ごす。
学びを得ていた美容学校の講師から玄米を食べなさい、語学学校の講師から砂糖をやめなさい、と諭され22歳で玄米を求める。その時に出合った一冊の本、玄米正食入門から陰や陽、四足を食べない訳等を知り衝撃を受ける。私が今迄求めて来たほんとうのこと、とは是だったのだと合点。この道しかないと大森英櫻に学び、付き人であった磯貝昌寛と25歳で結婚。三男三女を授かり都会で4人、田舎で2人を自宅出産。東京在住時には、お料理教室を主宰。36歳の5人目出産時に、群馬県富岡市でマクロビオティック和道の本格始動。様々な不調、病気の方々にお食事と笑顔を提供している。 read more…

Chiaki Hashimoto / 橋本 ちあき

1972年、マクロビオティックに出会う。桜沢里真氏・田中波留子氏(オーサワジャパ創業者)・田中愛子氏・小川みち氏など、桜沢如一氏直弟子の諸氏からマクロビオティック料理・哲学の薫陶を受ける。
1998年、マクロビオティック生活を実践するため、家族で東京から福島県山奥の小さな集落に移住。生活を通して学び続けること40数年。
1981年、夫・宙八と共に<マクロビアン>を設立。森のリトリートセンターで半断食セミナーを始める。瞑想会、自然親子合宿など種々のプログラムを開催。料理・生活・心のケアなど担当し、個々のいのちに寄り添う中で、人生のトータルな学びを得ている。
2男3女の母。2男を独りで産み、3女を夫婦ふたりで出産。マクロビオティックを軸に、自力出産・おむつ無要育児・自然育児・オルタナティブ教育を体現し、5人を育てる。 read more…

Marie Yamaguchi / 山口 眞利枝

(株)風楽 代表取締役
マクロビオティック 24 CookingSchool代表講師
広島県広島市に生まれる。1997年半断食セミナーに出会ったことをきっかけに「玄米」の不思議な魅力を知り、マクロビオティックライフの実践を始める。
半断食を繰り返し食事で変わる身体と心の改革を探求しながら、マクロビオティック理論を「KII」「KIJ」(日本)「米国KI」(USA)で学ぶ。 read more…

Shugo Nanabayashi / 七林 秀郷

1984年、東京生まれ。
マクロビオティックを実践する両親のもとに生れる。小学校から大学卒業迄、玄米弁当を持参し学校に通う。
15歳の時、自らマクロビオティック食に目覚め、以来その考え方を採り入れ実践。
大学院(経営学修士)を修了後、日本CI協会に就職。
雑誌の編集業務を担い海外のマクロビオティック事情を学ぶ。
故勝又靖彦 日本CI協会会長、高桑智雄 現・桜沢如一資料室室長と共に桜沢如一資料室を立ち上げ桜沢資料の整理活動を行う。
オーサワジャパンに転籍後、貿易業務等を担い、主に海外とのマクロビオティックの架け橋の仕事を担う。
2011年3月11日の東日本大震災を受け原発・放射能汚染問題をマクロビオティックのアプローチで解決するための提案本Cool Fusion(低エネルギー原子転換)がアメリカKushi InstituteのEdward Esko・Alex Jack両氏著により出版されたことを受け、同著の日本語版を父親が代表を務めるAMA Japanより翻訳、出版。 read more…

Kenji Okabe / 岡部 賢二 

日本玄米正食研究所 所長、フード&メディカルコンサルタント、正食協会理事
1961年生まれ。
大学在学中に渡米し、肥満の多さに驚き「アメリカ社会とダイエット食品」をテーマに研究。
日本の伝統食が最高のダイエット食と気づいた後、正食と出会い桜沢如一先生の食養健康法を学ぶ。
正食協会講師として活動後、2003年、福岡県の田舎に移り住み、日本玄米正食研究所を開設。
農業の勉強のかたわら、全国で食育やマクロビオティックに関する講演、陰陽五行と気・血・水の考え方と、深層心理学をとり入れた独自の健康指導を行う。
趣味は畑仕事。 read more…

Deco Nakajima / 中島 デコ

マクロビオティック料理家。1958年東京生まれ。
16歳でマクロビオティックに出会い、25歳から本格的に学びはじめる。
1986年から自宅にて料理教室を開く。2度の結婚で2男3女の母となり、5人の子供を育てあげた経験に基づく料理指導が多くの母親たちの支持と共感を得る。
1999年 千葉県いすみ市に田畑つき古民家スペース「ブラウンズフィールド」を開き、世界各国から集まる若者達とともに、持続可能な自給的生活をめざす。
ブラウンズフィールド内に、田園を望む週末カフェ「ライステラス」、イベント宿泊スペース「サグラダコミンカ」、ナチュラルオーベルジュ「慈慈の邸」を次々とオープンする。
2016年BF Books を立ち上げ『ブラウンズフィールドの丸いテーブル』を出版。
現在、10人前後のスタッフと共同生活し、子供や孫たちに囲まれ、サスティナブルスクールや各種イベント、ワークショップの企画運営をしつつ、国内外で、講演会やマクロビオティック料理講師として活躍中。 read more…

Tamaki Sakurazawa / 桜沢 珠紀

マクロビオティック料理教室主催
ケータリング
出張料理

マクロビオティッククッキングスクールリマ師範
山村塾望診上級指導士
クシマクロビオティックスコンシェルジュ
食品衛生責任者
沖ヨガ系神田ファミリーヨガインストラクター
2014年〜2017年まで押上にてマクロビオティックのカフェ アムリタ経営
2018年ビオテラスオルガニカ箱根にてオープニングスタッフとして厨房で
マクロビオティックフレンチ、食の全てを担当 read more…