Hisae Ishii / 石井 久恵

1952年千葉県生まれ。ファミリーヨガ主任講師。1976年にファミリーヨガ主宰・石井三郎と結婚。1977年、夫婦で沖ヨガ道場に入門、沖正弘導師に師事。
1年余りの修行生活の後、1979年千葉県松戸でファミリーヨガスクールを創設。翌年、東京神田に教室を開設。
創設以来3万人以上の受講生、インストラクター養成コース修了者1,000人以上を指導。
活動はヨガ教室や合宿の指導、不妊症のアドバイスとしてヨガの教えにもとづく「こうのとりがくるセミナー」も開催している。名古屋でヨガ指導者養成コース開催、国内でのワークショップ開催。
子育て終了後は、海外にも石井三郎と共にワークショップ指導に赴き、2016年にはオーストラリア・シドニーにて単独、女性向けワークショップ指導。
著書 「自分で治すヨガの教え」(パブラボ) read more…

Saburo Ishii / 石井 三郎

昭和19年生まれ。千葉県出身。 23歳より禅、念仏、催眠、断食、操体法、ハタヨガ等を探求する。
1977年、夫婦で沖ヨガ道場入門。生涯の師匠となる沖正弘先生に出会い、その教えに共鳴し師事。
1年余りの修行生活の後、1979年千葉県松戸でファミリーヨガスクールを創設。翌年、東京神田に教室を開設。
2014年に創立40周年を迎える。
教室運営と同時に合宿開催、断食指導を開始し現在も継続中。国内はもとより台湾、ブラジル、オ-ストラリア、米国等、海外での指導が多く、ネットワ-クが形成されている。
現在、中華民国沖道ヨガ会顧問、NPO法人沖ヨガ協会理事。 read more…

Kimie Moteki / 茂木 紀三巴

1958年埼玉県生まれ
1981年東京外国語大学卒業
1984年~群馬県在住
2002年、マクロビオティックに出合い、アレルギーなどによる様々な不定愁訴(ふていしゅうそ)の症状が治るにつれて、その不思議さに驚く。以来、10人以上のマクロビオティック関係の先生から学び、体験しながらカウンセリングを始め、「PU教室」の主宰となる。(詳しくは「マクロビ自分史」をご覧下さい。)
2002年 国際生命医学院にて栄養素補正士の資格取得
2004年 正食医学講座修了(大森英櫻)
2006年 「あなたと健康」栄養教室通信講座修了(東城百合子)
2008年 ホリスティック医学協会にて生活習慣病予防指導士の資格取得(帯津良一)
食養医学講座上級コース修了(山村慎一郎)
マクロビオティックインストラクター養成講座修了(岡部賢二)
2011年 望診法指導士養成講座中級修了(山村慎一郎)
TL指導士講座修了(細川順讃)
2015年 メディカルシェフ育成講座修了(小林薫音満)
2018年 ナード•アロマテラピー協会認定アロマアドバイザー資格取得 read more…

Tomoko Murai / 村井 友子

2010年頃より、家族の病気がきっかけで、安保徹氏や済陽高穂氏等の著作を読み、健康に生きるにはどうしたらよいのか、について真剣に考え始める。
日々の食事を通して、心身ともに健康になることへの模索の過程で、マクロビオティックに出会い、日本CI協会のリマクッキングスクールで師範(現在のマスターコース)まで学び卒業する。クッキングスクールでの勉強と並行して、2014年頃から桜沢資料室(リンクを貼ってください)で、ボランティアとして桜澤如一の著作の整理活動を開始する。 read more…

Jimena Alvarez / ヒメナ・アルバレス

ブエノスアイレス大学で文化人類学を学ぶ。1997年から2年間、アジアを旅し、日本にも3ヶ月間滞在した。1999年、アルゼンチンの著名なマクロビオティック指導者ホセ・ルイス・マルティネス(現在の元夫)と出会い、結婚(2児の母となる)。この人生の転機にマクロビオティックを実践し始めた。二人はアルゼンチン北部のコルドバの山間部に移り住み、大自然との密接な関わりの中で、梅干、漬物、ハス、ハブ茶、ふりかけなど、マクロビオティックの手当てに使う食品の生産に取り組み発展させた。

長年、ブラジルのサンパウロにある無双スクールにも通い、菊池富雄氏とベルナデット夫人からマクロビオティック療法と料理を学び、南米各地のセンターを訪問するなど、マクロビオティックの勉強と実践を積み重ねてきた。 read more…

Dylan O’Brien / ディラン オブライエン

カリフォルニア州立大学サンディエゴ校
人類学部博士後期課程

1993年アメリカのミネソタ州生まれ。ミネソタ州のハムライン大学で人類学と日本文化を勉強して、地元平和主義運動や動物愛護活動に参加しました。2014年に秋田県の国際教養大学で留学した時で、「マクロビオティックス」と出会いました。

2017年にカリフォルニア州立大学サンディエゴ校の人類学部博士後期課程に入りました。大学院でマクロビオティックの研究を続け、マクロビオティック思想と現代政治の関係を研究しています。マクロビオティック哲学に触発され、フェミニスト理論 やフランスの「ポスト構造主義」という哲学運動の影響により、「主観」と「客観」の構成を拒否する研究方法に進みました。研究活動はマクロビオティック生活を実践し、みんなとマクロビオティック環境を作りながら、「どういうマクロビオティックの概念や思想がどんなコミュニティーを作るのか」を理解することが目的です。 read more…

Yukari Isogai / 磯貝 柚佳里

福島県会津若松市に生まれる。幼少時から「ほんとうのこと」が知りたいという欲求が強かった。だがしかし、ほんとうのこととは一体何なのか、という問いを持ち続ける。
悩みに悩みに悩んだ中学時代、このまま在学しているだけでは機械の歯車になってしまう、この先も現状の方法でお勉きょしていては男になってしまう、との払拭し切れぬ懸念から、納得ゆく学び方が出来る様になる迄大学には行かぬことを決意。割とオテンバに充足した青春を過ごす。
学びを得ていた美容学校の講師から玄米を食べなさい、語学学校の講師から砂糖をやめなさい、と諭され22歳で玄米を求める。その時に出合った一冊の本、玄米正食入門から陰や陽、四足を食べない訳等を知り衝撃を受ける。私が今迄求めて来たほんとうのこと、とは是だったのだと合点。この道しかないと大森英櫻に学び、付き人であった磯貝昌寛と25歳で結婚。三男三女を授かり都会で4人、田舎で2人を自宅出産。東京在住時には、お料理教室を主宰。36歳の5人目出産時に、群馬県富岡市でマクロビオティック和道の本格始動。様々な不調、病気の方々にお食事と笑顔を提供している。 read more…

Chiaki Hashimoto / 橋本 ちあき

1972年、マクロビオティックに出会う。桜沢里真氏・田中波留子氏(オーサワジャパ創業者)・田中愛子氏・小川みち氏など、桜沢如一氏直弟子の諸氏からマクロビオティック料理・哲学の薫陶を受ける。
1998年、マクロビオティック生活を実践するため、家族で東京から福島県山奥の小さな集落に移住。生活を通して学び続けること40数年。
1981年、夫・宙八と共に<マクロビアン>を設立。森のリトリートセンターで半断食セミナーを始める。瞑想会、自然親子合宿など種々のプログラムを開催。料理・生活・心のケアなど担当し、個々のいのちに寄り添う中で、人生のトータルな学びを得ている。
2男3女の母。2男を独りで産み、3女を夫婦ふたりで出産。マクロビオティックを軸に、自力出産・おむつ無要育児・自然育児・オルタナティブ教育を体現し、5人を育てる。 read more…

Ikuzo Fujino / 藤野 幾三

10年以上苦しんだアトピー性皮膚炎を治すために1996年から自己流で動物性を食べない生活を始める。動物性を食べないキッカケは牧内泰道師の講演会で、『自分の病気は自分で治せ!バカヤロー!』 という言葉に感銘を受け、個人指導をしてもらい始める。しかし、まだしっかりと、研修を受けていない ので、自己流レベル。2001年から左肺が石灰化し、医者から治らない、死ぬのを待つしかないと告げられ、自宅で死ぬのを待つ。5回生死を彷徨うが、死ななかった為、2002の8月に熱海断食道場の研修を受ける。初日が大森先生の講義で、食箋 を受ける。最初の食箋は林檎の葛煮。ここから、本当のマクロビオティック(その人に合わせた食事を基本に全てにおいて共存共栄を目指すこと)に出会い、始める。大森先生が亡くなるまで、年に2回熱海断食道場で大森英桜先生に丸々1日、マクロビオティックを指導して戴く 2002年の12月には、回復 2003年1月から熱海断食道場創始の牧内泰道師の正式な弟子となる。2003年の5月7日に独立を許され、食事指導始め、本物のヨガを伝え始める。体調指導、人相、家相、姓名判断、手相、料理教室、社員研修、などを全国で指導する。2010年から桐生断食道場、 道場長就任。2016年から本家の熱海断食道場、道場長就任。2018年株式会社あめつち舎設立。代表取締役社長就任。
read more…

Yuko Sakurai / 櫻井 裕子

マクロビオティック・クッキングスクール・リマ本校講師
マクロビオティック・クッキングスクール・リマ藤が丘校(和-Nagomi-)主宰
マクロビオティック・クッキングスクール・リマ師範科修了、認定インストラクター、認定メディカルシェフ

香港生まれ。6歳まで香港で育つ。当時、貧富の差がまだ激しかった香港でよく見た路上で物を乞う母子の姿が頭から離れず、大学では貧富の差や不平等などのテーマを研究。ブータン王国の「国民総幸福量(Gross National Happiness)」に着目し、実際にブータン王国へ調査しに行くなど「本当の豊かさ、幸福とは何か」を問い続ける。社会人になった後、仕事を辞めてフィリピンの大学院へ飛び込み、路上やスラム地区で、参与観察を続けながらストリートチルドレン(児童労働)の研究を進める。子どもたちを危険から守ること、飢えから解放すること、教育を受けられるようにすることなど、社会的弱者である子どもの視点から世界平和を願い、活動する。 read more…