Jimena Alvarez / ヒメナ・アルバレス

ブエノスアイレス大学で文化人類学を学ぶ。1997年から2年間、アジアを旅し、日本にも3ヶ月間滞在した。1999年、アルゼンチンの著名なマクロビオティック指導者ホセ・ルイス・マルティネス(現在の元夫)と出会い、結婚(2児の母となる)。この人生の転機にマクロビオティックを実践し始めた。二人はアルゼンチン北部のコルドバの山間部に移り住み、大自然との密接な関わりの中で、梅干、漬物、ハス、ハブ茶、ふりかけなど、マクロビオティックの手当てに使う食品の生産に取り組み発展させた。

長年、ブラジルのサンパウロにある無双スクールにも通い、菊池富雄氏とベルナデット夫人からマクロビオティック療法と料理を学び、南米各地のセンターを訪問するなど、マクロビオティックの勉強と実践を積み重ねてきた。 read more…

Dylan O’Brien / ディラン オブライエン

カリフォルニア州立大学サンディエゴ校
人類学部博士後期課程

1993年アメリカのミネソタ州生まれ。ミネソタ州のハムライン大学で人類学と日本文化を勉強して、地元平和主義運動や動物愛護活動に参加しました。2014年に秋田県の国際教養大学で留学した時で、「マクロビオティックス」と出会いました。

2017年にカリフォルニア州立大学サンディエゴ校の人類学部博士後期課程に入りました。大学院でマクロビオティックの研究を続け、マクロビオティック思想と現代政治の関係を研究しています。マクロビオティック哲学に触発され、フェミニスト理論 やフランスの「ポスト構造主義」という哲学運動の影響により、「主観」と「客観」の構成を拒否する研究方法に進みました。研究活動はマクロビオティック生活を実践し、みんなとマクロビオティック環境を作りながら、「どういうマクロビオティックの概念や思想がどんなコミュニティーを作るのか」を理解することが目的です。 read more…

Yukari Isogai / 磯貝 柚佳里

福島県会津若松市に生まれる。幼少時から「ほんとうのこと」が知りたいという欲求が強かった。だがしかし、ほんとうのこととは一体何なのか、という問いを持ち続ける。
悩みに悩みに悩んだ中学時代、このまま在学しているだけでは機械の歯車になってしまう、この先も現状の方法でお勉きょしていては男になってしまう、との払拭し切れぬ懸念から、納得ゆく学び方が出来る様になる迄大学には行かぬことを決意。割とオテンバに充足した青春を過ごす。
学びを得ていた美容学校の講師から玄米を食べなさい、語学学校の講師から砂糖をやめなさい、と諭され22歳で玄米を求める。その時に出合った一冊の本、玄米正食入門から陰や陽、四足を食べない訳等を知り衝撃を受ける。私が今迄求めて来たほんとうのこと、とは是だったのだと合点。この道しかないと大森英櫻に学び、付き人であった磯貝昌寛と25歳で結婚。三男三女を授かり都会で4人、田舎で2人を自宅出産。東京在住時には、お料理教室を主宰。36歳の5人目出産時に、群馬県富岡市でマクロビオティック和道の本格始動。様々な不調、病気の方々にお食事と笑顔を提供している。 read more…

Chiaki Hashimoto / 橋本 ちあき

1972年、マクロビオティックに出会う。桜沢里真氏・田中波留子氏(オーサワジャパ創業者)・田中愛子氏・小川みち氏など、桜沢如一氏直弟子の諸氏からマクロビオティック料理・哲学の薫陶を受ける。
1998年、マクロビオティック生活を実践するため、家族で東京から福島県山奥の小さな集落に移住。生活を通して学び続けること40数年。
1981年、夫・宙八と共に<マクロビアン>を設立。森のリトリートセンターで半断食セミナーを始める。瞑想会、自然親子合宿など種々のプログラムを開催。料理・生活・心のケアなど担当し、個々のいのちに寄り添う中で、人生のトータルな学びを得ている。
2男3女の母。2男を独りで産み、3女を夫婦ふたりで出産。マクロビオティックを軸に、自力出産・おむつ無要育児・自然育児・オルタナティブ教育を体現し、5人を育てる。 read more…

Ikuzo Fujino / 藤野 幾三

10年以上苦しんだアトピー性皮膚炎を治すために1996年から自己流で動物性を食べない生活を始める。動物性を食べないキッカケは牧内泰道師の講演会で、『自分の病気は自分で治せ!バカヤロー!』 という言葉に感銘を受け、個人指導をしてもらい始める。しかし、まだしっかりと、研修を受けていない ので、自己流レベル。2001年から左肺が石灰化し、医者から治らない、死ぬのを待つしかないと告げられ、自宅で死ぬのを待つ。5回生死を彷徨うが、死ななかった為、2002の8月に熱海断食道場の研修を受ける。初日が大森先生の講義で、食箋 を受ける。最初の食箋は林檎の葛煮。ここから、本当のマクロビオティック(その人に合わせた食事を基本に全てにおいて共存共栄を目指すこと)に出会い、始める。大森先生が亡くなるまで、年に2回熱海断食道場で大森英桜先生に丸々1日、マクロビオティックを指導して戴く 2002年の12月には、回復 2003年1月から熱海断食道場創始の牧内泰道師の正式な弟子となる。2003年の5月7日に独立を許され、食事指導始め、本物のヨガを伝え始める。体調指導、人相、家相、姓名判断、手相、料理教室、社員研修、などを全国で指導する。2010年から桐生断食道場、 道場長就任。2016年から本家の熱海断食道場、道場長就任。2018年株式会社あめつち舎設立。代表取締役社長就任。
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Yuko Sakurai / 櫻井 裕子

マクロビオティック料理教室主催
ケータリング
出張料理

マクロビオティッククッキングスクールリマ師範
山村塾望診上級指導士
クシマクロビオティックスコンシェルジュ
食品衛生責任者
沖ヨガ系神田ファミリーヨガインストラクター
2014年〜2017年まで押上にてマクロビオティックのカフェ アムリタ経営
2018年ビオテラスオルガニカ箱根にてオープニングスタッフとして厨房で
マクロビオティックフレンチ、食の全てを担当 read more…

Kenichi Uchiyama / 内山 賢一

1969年 東京都生まれ。
大学時代は医療と工学を融合した基礎研究に従事、社会人となってからは、家電の商品設計経験を持つ。
クシマクロビオティックの世界観に魅了され、2014年、KIJプログラムを通し久司道夫先生に師事、インストラクターの資格を得る。
「まずはやってみよう!」という志しの下、アスファルト・ジャングルの中、里山的な体験を試みる事が趣味。
また、そうした衣食住の暮らしを通して、家電と住環境の重要性を再認識し、電気との付き合い方の大切さを伝える活動も行っている。 read more…

Takeshi Hatano / 波多野 毅

一般社団法人TAO塾代表理事。食エコロジスト。熊本大学大学院修了(紛争解決平和構築学)。
愛する祖母の死がきっかけでホリスティック医学に興味を持ち、東洋哲学・東洋医学を研鑽。マクロビオティックを日本CI協会と正食協会で学び、鍼灸師圧の国家資格を取得後、アメリカのKushi Instituteでスタッフ。欧州無銭旅行の経て、生まれ故郷小国にUターンしてTAO塾創設。その後、医師らと協力しあい心と体の癒しのセンターTAOリトリート、TAO食育菜園などを運営。日本CI協会講師、正食協会講師、Kushi Institute Japan他、熊本大学、同志社大学、北九州市立大学等で「東洋医学の哲学に基づいた健康論・平和論」の講師を歴任。 read more…

Marie Yamaguchi / 山口 眞利枝

(株)風楽 代表取締役
マクロビオティック 24 CookingSchool代表講師
広島県広島市に生まれる。1997年半断食セミナーに出会ったことをきっかけに「玄米」の不思議な魅力を知り、マクロビオティックライフの実践を始める。
半断食を繰り返し食事で変わる身体と心の改革を探求しながら、マクロビオティック理論を「KII」「KIJ」(日本)「米国KI」(USA)で学ぶ。 read more…

Shugo Nanabayashi / 七林 秀郷

1984年、東京生まれ。
マクロビオティックを実践する両親のもとに生れる。小学校から大学卒業迄、玄米弁当を持参し学校に通う。
15歳の時、自らマクロビオティック食に目覚め、以来その考え方を採り入れ実践。
大学院(経営学修士)を修了後、日本CI協会に就職。
雑誌の編集業務を担い海外のマクロビオティック事情を学ぶ。
故勝又靖彦 日本CI協会会長、高桑智雄 現・桜沢如一資料室室長と共に桜沢如一資料室を立ち上げ桜沢資料の整理活動を行う。
オーサワジャパンに転籍後、貿易業務等を担い、主に海外とのマクロビオティックの架け橋の仕事を担う。
2011年3月11日の東日本大震災を受け原発・放射能汚染問題をマクロビオティックのアプローチで解決するための提案本Cool Fusion(低エネルギー原子転換)がアメリカKushi InstituteのEdward Esko・Alex Jack両氏著により出版されたことを受け、同著の日本語版を父親が代表を務めるAMA Japanより翻訳、出版。現KMS(Kushi Macrobiotic School)代表パトリシオ氏に後書きを著して頂く。 read more…