MacrobiFu / マクロ美風(長島 総子)

1949年生まれ。息子の重度のアトピーを治すために、様々な療法を模索中にマクロビオティックに出会う。旧リマ・クッキングスクールで学ぶとともに、故・大森英櫻氏の正食医学講座をはじめとする同氏の講座を可能な限り受講する。その他多くの先生や大阪の正食協会にも学ぶ。2005年よりブログでの発信をつづけ、マクロビオティックの理念が正しく伝わっていない現実を知って心を痛める。3年半ほど北海道から沖縄まで全国津々浦々に出向いて、マクロビオティック実践者と語り合って、マクロビオティックの現状を知る。その現状を踏まえて2008年、京料理人である中川善博氏と、京都に「マクロビオティック京料理教室 むそう塾」を構え、現在に至る。 read more…

Yumiko Kamimura / 上村 優美子

2020 秋オープン予定 Vegan&Macrobiotique Cafe&school NOA EARTH オーナー
クッキングスクール リマ 師範科卒
沖ヨガ会員/龍村ヨガインストラクター/ホリスティックヘルスコンサルタント30回終了・2級/龍村式指ヨガインストラクター
ABC cooking Studio 元cooking&bread講師
16歳での大病により、生死体験を期にマクロビオティク、ソウルヴィーガンへ。
自然療法、ヨガ、自然栽培の自家菜園を実践しながら、地球と、地球に生きる全ての生き物との調和・平和な生き方、暮らし方、心について、日々学び、発信している。 read more…

Deco Nakajima / 中島 デコ

マクロビオティック料理家。1958年東京生まれ。
16歳でマクロビオティックに出会い、25歳から本格的に学びはじめる。
1986年から自宅にて料理教室を開く。2度の結婚で2男3女の母となり、5人の子供を育てあげた経験に基づく料理指導が多くの母親たちの支持と共感を得る。
1999年 千葉県いすみ市に田畑つき古民家スペース「ブラウンズフィールド」を開き、世界各国から集まる若者達とともに、持続可能な自給的生活をめざす。
ブラウンズフィールド内に、田園を望む週末カフェ「ライステラス」、イベント宿泊スペース「サグラダコミンカ」、ナチュラルオーベルジュ「慈慈の邸」を次々とオープンする。
2016年BF Books を立ち上げ『ブラウンズフィールドの丸いテーブル』を出版。
現在、10人前後のスタッフと共同生活し、子供や孫たちに囲まれ、サスティナブルスクールや各種イベント、ワークショップの企画運営をしつつ、国内外で、講演会やマクロビオティック料理講師として活躍中。 read more…

Patricio Garcia de Paredes / パトリシオ

1970年 スペイン生まれ。自然に恵まれた自給生活が残る地中海のフォルメンテラ島で育つ。母親が医師にさじを投げられた重度の腎臓病をマクロビオティックで改善したことから5歳でマクロビオティックの生活を始める。
アメリカに移住し高校卒業後、世界を回って目にした貧困、紛争、病気等の問題の解決のためにはマクロビオティックが必要だと実感し、米国マサチューセッツ州ボストンとベケットのKushi Instituteにて久司道夫・アベリーヌ夫妻の下マクロビオティクを学ぶ。その後フリーのマクロビオティック講師として、レクチャー・レストランシェフ・プライベートシェフ・コーチ・コンサルタントとして、南北アメリカをはじめヨーロッパや東南アジアを回る。
最初の来日の際に、マクロビオティックで学んだ素晴らしい日本の伝統食が日本の家庭から失われつつあることに驚き、家族や自分を健全に導いてくれた日本にいつか恩返しがしたいと思う。
アベリーヌ夫人のサポートをしながら各国を回る中で、世界が変わるには日本が重要な鍵になると思い、日本への移住を決心する。
東京のマクロビオティックレストラン クシガーデンのレストラン開発とシェフトレーナーとして従事。新宿チャヤマクロビオティックレストランで統括シェフとして、メニュー開発やシェフトレーニングなど担当。バラエティと国際色豊かなマクロビオティック料理や欧風スイーツを開発し、レストランと料理本、教育を通して広める。 read more…

Mio Miyasato / 宮里 未央

1972年 秋田県生まれ。
物心ついた頃からなぜ戦争があるのかに疑問を持つ。学生の時に自然食と出会い、現代の食べ物が自然から離れていることを知り、本物の食べ物の美味しさや自然な生活の心地良さを知る。この世界が目に見える世界だけではないこと、命が続いていくこと、人間の本質などについての学びを始める。
オーガニック、菜食、ホールフードの食生活を経てマクロビオティックに出会う。食が環境問題や飢餓、貧困などに深く関わっていること、マクロビオティックで現代の様々な問題が解決出来ることを知り、平和やより良い社会を食や生き方を通して実現しようとしたマクロビオティック運動に感銘を受け、米国Kushi Instituteにて、また教師である夫と義母からマクロビオティックを学ぶ。 read more…

Tamaki Sakurazawa / 桜沢 珠紀

マクロビオティック料理教室主催
ケータリング
出張料理

マクロビオティッククッキングスクールリマ師範
山村塾望診上級指導士
クシマクロビオティックスコンシェルジュ
食品衛生責任者
沖ヨガ系神田ファミリーヨガインストラクター
2014年〜2017年まで押上にてマクロビオティックのカフェ アムリタ経営
2018年ビオテラスオルガニカ箱根にてオープニングスタッフとして厨房で
マクロビオティックフレンチ、食の全てを担当 read more…

Yasko Ojima / 小島 也主子

オーストラリア シドニー在住中、家族の病気のことがあり栄養学、自然療法、マッサージを学ぶ。シドニー在住中、偶然、近くにマクロビオティックカフェ‘MACRO’ と言うCaféがオープンし、そのカフェで働く機会をもらいマクロビオティック の楽しさを経験する。
帰国後、米国クシインスティチュートにてリーダーシッププログラムを学び始める。その翌年より日本、オランダ、ベルギー 各国で経験豊かな指導者たちからマクロビオティック を学ぶ。
マクロビオティック料理教室『未来キッチン~A way of life~』を主宰しながら国内外にてマクロビオティック講師やプライベートシェフを行い、日本の伝統食や発酵食の素晴らしさをご紹介する。 read more…

Takeji Saito / 斎藤 武次 

1935年、埼玉県加須市生まれ、現在はさいたま市在住。
高校3年の秋、恩師塚田喜文氏より『永遠の少年』(桜沢如一著)をプレゼントされ、食べ物を通してモノを観るという世界観に共鳴、無双原理の面白さに夢中となる。翌年1月より自宅にて食生活の改善に取り組む。しかし、家人には理解されず19歳の夏家出を決行、渋谷区代々木西原の桜沢主宰「メゾン・イグノラムス」へ入所。はじめ台所の手伝い、それから代理部で食品と書籍の販売を経験した半年後、吉見クリマックと共に念願の平和運動「世界政府」新聞の編集に携わる。 read more…

Miyumi Chiba / 千葉 芽弓

ベジフードプロデューサー
Tokyo Smile Veggies主宰
Vegewelプロデューサー
健康や環境、フードロスなど社会問題の解決や、ダイバーシティとしての食の多様性への対応のために、マクロビオティックに則したナチュラルで日本の伝統的な食を大切にしたプラントベースのメニューや製品の開発・プロデュース、ならびに普及啓蒙活動を行う。
食を通じた復興ならびに地域創生事業、食養生・料理セミナーやパーティケータリング、ライター、メディア発信、イベント企画など幅広く活動している。 read more…

Chiharu Yoshido / 吉度 ちはる

オーガニックライフスタイル・ジャーナリスト。マクロビオティックインストラクター。笑いヨガリーダー。よ・も・ぎ書店」店主。食養と野草と笑いの研究所「古民家ちはるんの家」代表。鴨川自然王国「cafe En」キッチン担当。
青山学院大学卒業後、主婦と生活社に入社し、育児雑誌と料理ムックの編集部に所属する。長男の重症アレルギーを機に同社を退職。玄米菜食に出会う。
尾形妃樺怜氏に師事し、大森一慧氏、故大森英桜氏、山村慎一郎氏、岡部賢二氏、故田中愛子氏らに学ぶ。
その後、若杉流食養と野草料理を、若杉友子氏と若杉典加氏に学ぶ。 read more…