Shugo Nanabayashi / 七林 秀郷

Shugo Nanabayashi / 七林 秀郷

プロフィール

1984年、東京生まれ。
マクロビオティックを実践する両親のもとに生れる。小学校から大学卒業迄、玄米弁当を持参し学校に通う。
15歳の時、自らマクロビオティック食に目覚め、以来その考え方を採り入れ実践。
大学院(経営学修士)を修了後、日本CI協会に就職。
雑誌の編集業務を担い海外のマクロビオティック事情を学ぶ。
故勝又靖彦 日本CI協会会長、高桑智雄 現・桜沢如一資料室室長と共に桜沢如一資料室を立ち上げ桜沢資料の整理活動を行う。
オーサワジャパンに転籍後、貿易業務等を担い、主に海外とのマクロビオティックの架け橋の仕事を担う。
2011年3月11日の東日本大震災を受け原発・放射能汚染問題をマクロビオティックのアプローチで解決するための提案本Cool Fusion(低エネルギー原子転換)がアメリカKushi InstituteのEdward Esko・Alex Jack両氏著により出版されたことを受け、同著の日本語版を父親が代表を務めるAMA Japanより翻訳、出版。現KMS(Kushi Macrobiotic School)代表パトリシオ氏に後書きを著して頂く。
30歳の年を契機に退職しAMA Japanに転籍、エコロジー事業においてバイオテクノロジー(遺伝子組み換え/ゲノム編集)と種子法・種苗法など種(タネ)の保全(保存・保護)活動との文脈で最古の古代小麦アインコーン(一粒小麦)に着目し普及をスタートさせる。
桜沢如一の弟子であるヘルマン/コルネリア相原夫妻が設立したアメリカ西海岸のマクロビオティック普及団体GOMF(George Ohsawa Macrobiotic Foundation)の設立者Carl Ferre氏の妻Julia氏によるFood and Intuiton(食と直感力)の翻訳本を日本CI協会発行「月刊マクロビオティック」誌へ紹介し始める。
故桜沢如一と沖ヨガの創始者・故沖正弘との出会いにより日本CI協会で生まれたマクロビオティック・ヨガの普及活動および沖氏が最晩年に力を入れたジャイナ教由来のプレクシャディヤーナ(メディテーション)の普及活動に携わる。
幼馴染が代表を務めるアマプロにてマクロビオティックを「RESET」という名前のもと普及させるプロジェクトをマクロビオティック和道代表 磯貝昌寛氏、くつろぎ工房代表 森山幹麗氏と共にスタートさせる。
34歳の年、マクロビオティックと古代小麦アインコーンをより広く普及させるためにCHAYAマクロビフーズにてスタッフとして参画。自然食品店市場よりも広範囲の一般市場に向けたマクロビオティックの普及活動に携わる。
桜沢如一の最晩年の弟子である斎藤武次氏と共に現代社会の問題を桜沢如一の視点で研究する桜沢如一研究会をスタートさせる。
新型コロナウイルスに対するマクロビオティックのアプローチを紹介する提案本COVID-19 A Plant-Based Macrobiotic Approach to Prevention and Recovery(マクロビオティックによる新型コロナウイルス対策)がCool Fusoinの著者Edward Esko・Alex Jack氏等著により出版されたことを受け、同著の日本語版を野田清美氏等と共に翻訳、出版。磯貝昌寛氏に後書きを著して頂く。

関連リンク

有限会社AMA Japan 所属(Net Shop ama-eco、Cafe&Bar ama-eco運営責任者)
https://ama-eco.com/
合同会社アマプロ所属(RESET by Macrobiotic methodプロジェクト・マネージャー)
https://reset-macrobi.com/
株式会社CHAYAマクロビフーズ 所属(スタッフ)
https://www.chayam.co.jp/
Cool Fusion(翻訳者)
https://www.facebook.com/coolfusionjapan/
Food and Intuiton(翻訳者)
https://foodandintuition-jp.jimdofree.com/
EINKORN~The Origin of All Wheats~(アインコーン(一粒小麦)~全ての小麦の原種~管理者)
http://einkorn.jp/
マクロビオティック・ヨガ (運営スタッフ)
http://macrobioticyoga.com/
日本プレクシャディヤーナ協会(運営スタッフ)
http://jp.preksha.com/
桜沢如一研究会 (事務局長)
https://www.facebook.com/WOGOMs/

メッセージ

私が生まれた時にマクロビオティックは既に家庭環境にありましたが自ら意識するキッカケとなったのは15歳の時でした。
それから今日まで国内外で様々なマクロビオティックを実践している方、いわゆる一般的な社会人の方との仕事、生活を通じて、「マクロビオティックとは何か?」という疑問を自問しながら生きてきました。
今年2020年は新型コロナウイルスの騒動によりライフシフト、ワークシフトが世界中で同時多発的に起こっています。
これからの時代を生きていくための知恵がマクロビオティックにはたくさん詰まっていると感じています。
桜沢如一のモットー「遊ばざるモノ食うべからず」を実践していきやすい時代です。
この時代をキッカケにマクロビオティックの同志が増えることを願っております。