Jimena Alvarez / ヒメナ・アルバレス

Jimena Alvarez / ヒメナ・アルバレス

プロフィール

ブエノスアイレス大学で文化人類学を学ぶ。1997年から2年間、アジアを旅し、日本にも3ヶ月間滞在した。1999年、アルゼンチンの著名なマクロビオティック指導者ホセ・ルイス・マルティネス(現在の元夫)と出会い、結婚(2児の母となる)。この人生の転機にマクロビオティックを実践し始めた。二人はアルゼンチン北部のコルドバの山間部に移り住み、大自然との密接な関わりの中で、梅干、漬物、ハス、ハブ茶、ふりかけなど、マクロビオティックの手当てに使う食品の生産に取り組み発展させた。

長年、ブラジルのサンパウロにある無双スクールにも通い、菊池富美雄氏とベルナデット夫人からマクロビオティック療法と料理を学び、南米各地のセンターを訪問するなど、マクロビオティックの勉強と実践を積み重ねてきた。

2007年に2度目の来日を果たし、オリジナルな知識を求めている人々にマクロビオティック料理を教えるため、日本CI協会のクッキングスクールでマクロビオティック料理を改めて学ぶ。この滞在中、マクロビオティックと同じく長年実践してきたレイキの知識を深めるため、京都のレイキスクールでも学ぶ。

長年にわたりマクロビオティック料理を教えてきたが、2020年の3度目の来日で、日本CI協会に戻ってさらに経験を深めることで、マクロビオティックを広め続けるためのインスピレーションを得ることができた。