10月3日(日)第7回【公開】マクロビオティックわの会@Zoom 開催決定!

日本のうつは、コロナを機に2倍以上に増え(経済協力開発機構の調査による)、特に精神疾患を発症する人の7割が25歳以下と若年化が深刻になっています。

また、日本の自殺率の高さは世界でもトップレベルで、コロナ禍での国内の自殺者は約3200人増え今後も増えるという見通しが出されており、特に女性と若年層の増加が目立っています。

生涯で誰しもが直面する困難や悲しみ・逆境、また世界中が直面する新型コロナウィルス感染症の発生から2年、生活環境やライフスタイルの大きな変化に適応せざるを得ない中で、様々な悩みや苦しみを抱えている人が多い今、どう前向きに生きるのか?
自分や家族、友人や同僚など身近な人を助けるには?

”健全なる精神は、健全な身体に宿る”

マクロビオティックでは食がからだだけでなく、心も変えると言われ、多くの記録があります。
先人たちから現代に至るまでのその実例と対処例を紐解いて、人々の幸福と健康いついてマクロビオティックで考えていきたいと思います。

パネラー3名からのプレゼンのあと、参加メンバーで各分野での経験を踏まえた見解をディスカッションし、皆様からいただいたご質問にお答えしていきます。

本テーマは、環境の変化の著しく人とのふれあいや繋がりの希薄になる今、すべての人が身近な問題となっているメンタルヘルスとの向き合い方について、多くの皆さんと共に向き合い、考える場にしたいと思っております。どうぞ奮ってご参加ください。

テーマ

ストレス社会に負けないたおやかな心
~うつ・精神疾患の増加をマクロビオティックで救えるか

開催日時

2021年10月3日(日) 19:00〜21:00(日本時間)
※進行状況によって30分まで延長あり
*期間限定(10月17日まで)となりますが録画聴講も可能です。

パネラー

橋本宙八
「食による心身一体」

山口眞利枝
「うつ・精神疾患への対応と食事」

和田正宏
「子ども達の食事とメンタル」

ファシリテーター:高桑智雄

予定わの会参加メンバー

磯貝昌寛、磯貝柚佳里、小島也主子、オブライエン、斎藤武次、桜沢珠紀、千葉芽弓、中島デコ、永井邑なか、七林秀郷、ヒメナ、村井友子、茂木紀三巴、吉度ちはる(50音順)

参加費

ドネーション(マクロビオティックとしての社会貢献のための活動費に充てさせていただきます)

申込み先

ご参加いただける方は、下記のリンク先より必要事項を入力・お申し込みをお願いします。
(お申し込みの方には追ってZoomのリンクを送らせて頂きます。お申し込み締め切りは10月2日日正午ですが、定員となり次第締切らせて頂きます)