Ikuzo Fujino / 藤野 幾三

Ikuzo Fujino / 藤野 幾三

プロフィール

10年以上苦しんだアトピー性皮膚炎を治すために1996年から自己流で動物性を食べない生活を始める。動物性を食べないキッカケは牧内泰道師の講演会で、『自分の病気は自分で治せ!バカヤロー!』 という言葉に感銘を受け、個人指導をしてもらい始める。しかし、まだしっかりと、研修を受けていない ので、自己流レベル。2001年から左肺が石灰化し、医者から治らない、死ぬのを待つしかないと告げられ、自宅で死ぬのを待つ。5回生死を彷徨うが、死ななかった為、2002の8月に熱海断食道場の研修を受ける。初日が大森先生の講義で、食箋 を受ける。最初の食箋は林檎の葛煮。ここから、本当のマクロビオティック(その人に合わせた食事を基本に全てにおいて共存共栄を目指すこと)に出会い、始める。大森先生が亡くなるまで、年に2回熱海断食道場で大森英桜先生に丸々1日、マクロビオティックを指導して戴く 2002年の12月には、回復 2003年1月から熱海断食道場創始の牧内泰道師の正式な弟子となる。2003年の5月7日に独立を許され、食事指導始め、本物のヨガを伝え始める。体調指導、人相、家相、姓名判断、手相、料理教室、社員研修、などを全国で指導する。2010年から桐生断食道場、 道場長就任。2016年から本家の熱海断食道場、道場長就任。2018年株式会社あめつち舎設立。代表取締役社長就任。2020年現在、8000名以上を指導する。熱海断食道場、桐生断食道場は日本で最初の断食道場として、府中と中野で始まりました。体操だけではなく、生活行法としての実践ヨガを45年以上続けている道場です。(株)あめつち舎は人々の生活に根差した衣食住の提案と、地域の活性や伝統文化の継承を大事に考える会社です。現在、食の分野で、磯貝さんを始め、群馬県の自然栽培を行う農家さんの玄米粉と小麦粉を使用し、本当の無添加で玄米クッキーこめぞうくんを製造販売を行なっています。このクッキーは群馬だけでなく、他の地域の名産ともコラボをしていき、全国と繋がるものとなっています。群馬県以外の初のコラボは静岡県の有機抹茶です。来年から、本格的にオーガニックコットンリネンの糸作り、生地作りの準備を始める予定です。体が整う住宅づくりも18年間指導しているので、来年からは住宅も始める予定です。

関連リンク

桐生断食道場
http://refresh-kiryu.com/
熱海断食道場
https://atami-danjiki.com/
あめつち舎
https://www.ametsuchisya.com/